ウォーキングする時間帯の効果はいつ?朝・昼・夜のどれ?

 

こんにんは。ダイエットマンパンダです。

私はことごとく、ダイエットに失敗を繰り返してきました。

10年前には3ヶ月で約10kg弱ダイエットに成功しましたが、一年後にはいわゆるリバウンドで10kg体重が戻りました。

もう一度、ダイエットに挑戦したいという強い気持ちになり、

3年前に2ヶ月で最大マイナス6kgまで体重を落とすことに成功。

しかし、現在は体重約78kgというやや太り気味ということになります。

 

体重を太ることは簡単ですが、体重を減らすということは本当に難しいと感じる今日この頃。

 

そんな私もここ最近、ウォーキングを再開することにしました。

 

やはりダイエットで大事なことは有酸素運動です。

 

最低30〜40分ぐらいは歩くように心がけています。

そこで気になるのが、朝、昼、夜のどの時間帯に有酸素運動をするとより効果がでるのか自分なりに検証してみました。

 

朝のウォーキング効果は絶大

起床してから早朝にウォーキングすることを私はおすすめします!

朝何も食べずに空腹時に30〜40分ぐらい歩くと、いい汗が流れてくるのです。

会社に行く前に歩くことで、体の目覚めにもいいですし、何より早起きするという癖もとてもいいことです。

総合的に考えてもメリットしかないということが朝のウォーキングで私なりに立証されました。

 

昼のウォーキングもGOOD

私は自営業ということもあり、昼間も自分の好きな時間に休憩を取ることが出来るシステムで現在は働いております。

従って、昼間にウォーキングをすることもしばしば。

昼休憩を使ってウォーキングすることは、いいのですが何と言っても、仕事との時間に制限があるため調整が難しいです。

 

出来れば昼食を取らずに歩く方がいい

昼食を食べて10分ぐらいしてから後歩くと、お腹が痛くなったりするのでおすすめはできません。

逆に消化不良を起こしてしまったりするのであまり良くないということを本で読んだこともあります。

なので、昼間に歩くにしても出来るだけ昼食を食べないで空腹時に歩いた方が良いことでしょう。

とはいえ、ウォーキング効果としては昼間に歩いても十分あることが実感は出来ております。

 

夜のウォーキングは何とも言えない

朝は早くから起きることが嫌だし継続出来なくなってしまうので、仕事が終わった後の、夜に歩くという人の方が多いことでしょう。

私も最初は、晩御飯を食べて、約1時間休憩してから夜ウォーキング継続しておりました。

夜歩いた方が、その後ぐっすり快眠出来ると信じていたからです。

 

私の場合は違った

私の場合は夜遅くに歩いてしまうと、返って体が興奮した状態が続き、眠りが浅くなってしまうことになりました。

夜だと時間があるので、自分の健康のために1時間以上歩き続けることも多々あり、ペースもバラバラな状態です。

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その他にもデメリットをあげるなら、テレビなどを見る時間も少なくなり私には合わないという風に思ってしまったのです。

ウォーキング効果自体はあるのでしょうが、眠りが浅くなってしまうという点においてはあまり効果的ではないということが言えます。

 

トータル的に朝ウォーキングが1番

私も朝・昼・夜とそれぞれに検証してきましたが、個人的にベストは【朝】ということになります。

毎朝8時起きのところ、7時起きに変えて朝から歩くという日課をすることで、より安眠を得れる生活が送れるようになりました。

朝は太陽も昇ってくる時間帯で気分がいいですよ!

冬の時期でも朝7時ぐらいから徐々に明るくなってくる感じが私は好きです。

 

朝が弱くても慣れてしまえば大丈夫

『朝6〜7時に起きれねーよ』

『仕事行く前に早起きまでしたくないよ』

って私も思っている一人でしたが、慣れてくると次第に体が朝型になり、健やかな毎日を出来るだけ送れるようになってきたと思います。

 

人それぞれの生活リズムに合わせて

朝、昼、夜の時間でいつウォーキングすることがいいのかは、人それぞれの生活にリズムによって異なるということです。

夜勤で働くという人であれば、昼間にウォーキングする人もいることですし、休暇がアバウトな人もいます。

自分のライフスタイルの中で工夫してウォーキングする時間帯を平均して作っていくことが大事ということですね。

 

30分以上は歩き続けること

時間帯云々よりも、ウォーキングというのは短すぎては全く効果がでません。

最低30分は歩き続けないと、脂肪が燃焼されないと言われております。

そして何よりも出来るだけ、継続して歩き続けることです。

毎日出来なくても、『週3日はやる』と決めたら歩き続けることが大切です。

私の場合は継続することが中々出来るタイプではなかったですが、生活の日課になってしまえば継続できるようになってくるものです。

 

目標を持ち続けることが継続への近道

ただただウォーキングしているだけでは、どこかで挫折してしまうことになります。

個人個人に目標を持ってウォーキングすることが大事でしょう。

『痩せて海でカッコいい体を見せたい』

『5年前の自分に戻りたい』

『健康のために歩き続けるのだ』

という具合に目標を持ってくと必ず成果と体に効果が出てくるものだと思います。

ダイエット期間中の人は食事バランスには気をつけて頑張っていきましょう。

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