クーラーで寝起きの身体がだるい・重い原因と対処法

クーラー身体がダルイ

こんにちは、ダイエットパンダです。

2018年は各地で災害があったり、厳しい暑さが続いています。

 

この先、日本列島がどうなるのか心配になりますよね。

 

京都などでは最高38度以上の気温に達しています。本当に暑いので、皆さん熱中症にはくれぐれも気を付けてください。

 

さて、本題になりますが、夏のクーラーで身体がだるい、重いと感じることはありませんか?

 

私は、ここ一週間ずっと身体がだるい状態が続いています。

 

なぜクーラーで身体がダルくなってしまのったか?

自分の体は自分で把握できる範囲で知っておくことが必要だと感じています。

私なりになぜダルくなってしまったのか?

その原因についてまとめておきたいと思います。

 

クーラー設定

夏の寝起きで身体がだるく重くなっているのは、クーラーが一番関係していると思います。

 

通常起きている時間は、クーラー温度を26度~27度の自動設定にしています。

 

仕事が終わって帰宅してからは、ずーっとクーラーを付けている状態。

 

リビングがそんなに大きくないので、自動で付けておくと寒く感じるぐらい。

 

補足
クーラーは付けっぱなしの方が電気代が安くなると言われているので、基本的に自宅にいる時間はずっと付けています。

 

寝るときは28度

就寝する時間になると、クーラーを弱に設定し、クーラー温度28度にしています。

タイマーもかけず、朝起きるまでクーラーをかけて生活することが日課になっております。

 

身体がだるくなった理由

身体がダルイ

寝起きに身体がだるい重いを感じるようになった理由は下記になります。

 

布団を夏物に変えた

つい先日までは、クーラーを28度で冬布団を被って寝ておりました。

大き目の毛布と掛け布団の二重にしてクーラーを掛けていました。

その時は、朝起きても、身体がダルイなどは一度も感じることなく、丁度良いぐらいの気温で朝を迎えることが出来ておりました。

しかし、夏物の掛け布団、ニトリのひんやり敷布団を引いてから、身体がダルいと感じることが増えました。

 

身体が冷えている

夏物布団に変えてしまったことによって、寝ている間に体温が下がり、身体が冷えてしまっているのが原因ではないかと思います。

 

気温の変化に人間は敏感

布団を冬物→夏物に変えただけで、これだけ簡単に身体に変化が起こるのか?っと思いました。

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夏とはいえ、身体を冷やし過ぎるのはお腹も下しやすいし、体調面においても良いことではありません。

 

身体を疲れさせないように工夫しないと、上手く夏を乗り切ることが出来ませんね。

 

何といっても、室内外の気温差が激しいです。

 

外はジメジメした湿気で暑いですし、自宅に帰るとクーラーがガンガンに効いていて寒くなりますので体調を整えるのが難しい。

 

私なりの3つの対処法

ダイエット猫

寝起き含めて、夏場クーラーで体調を崩さない為の私なりの対処法について。

 

靴下を履く

クーラーが効いている部屋で素足でいると、足が寒くなることはありませんか?

 

寒いからといって、クーラーを消したら消したで暑いですよね?

 

身体の何処が冷えるとダメなのか自分なりに考えた結果、足元なんです。

 

足元が冷えると身体全体が寒くなったように感じることがあります。

 

ということで、夏場クーラーが掛かった部屋では、靴下を履いて生活していることでダルさを防ぐ対処法になると思っています。

 

補足
クーラーを掛けながら寝ている時でも、寒さを感じ、身体を冷やしたくない日は靴下を履いて寝るように工夫しています。

 

冬物布団にする

夏はひんやり夏物布団にしたい人は多いかと思います。

 

クーラーを掛けないで寝る人であれば、ひんやり敷き布団などは効果が高いように思いますが、クーラーを掛けて寝る人は、効果がありすぎて冷えすぎることになります。

 

クーラーを掛けて寝る人は冬物布団で寝た方が身体がダルくなることを対処できるかもしれません。

 

エアコン温度29度にする

 

『夏場に冬布団を使いたくない!』という人もいるでしょう。

 

そんな人はエアコン温度を29度ぐらいに設定して寝るとダルさ対策になると思います。

 

エアコンの温度が1度上がるだけでも、流れてくる風は全く違いますし、7時間睡眠するとなれば体への負担は大きく変わってくるものです。

 

補足
ちょっと暑いぐらいで寝る方が冷えることはないので、エアコン温度29度+厚手の掛け布団1枚ぐらいが私にはベストでした。

 

ダルくなる前に対処を

クーラーで身体がダルくなってしまうと、元の体調に戻るまで数日以上掛かると思います。

 

私は1週間以上身体がダルイ日が続きましたが、寒さ対策をしてから約1週間ぐらいで身体がダルいと感じることが減りました。

 

身体がダルくなる前に対処できることはしておきしょう。

 

風邪も引く前に予防しておくのと同じで、寒さの冷え対策も行うようにしておいてはいかがでしょうか。

 

夏は室内と室外の気温差がスゴイですからね!

 

夜にも関わらず、ジメジメして頭がボーっとする日もありますから。

 

寝起きがしんどくならないように心がけて生活するようにしましょうね。

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